日出づるパワプロ国

岡本第一主義

佐伯貴弘【2004年再現】パワプロ2020

「どうしたんだ佐伯!

何のための前進守備だ!

これはいけませーん!!」

「これは順番が逆だろー!」

佐伯 貴弘(さえき たかひろ、1970年4月18日 - )尽誠学園高等学校大阪商業大学〜横浜 (1993 - 2010)〜中日 (2011)

2004年成績 .322 19本57打点

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前述の通り、なんJでも人気の毒を吐く男。

横浜の黄金時代(?)の主力、そして暗黒期では4番(消去…ry。)を担った。

翌翌年には前述のことが起こり、ネット界の伝説にその名を残した。

 

【査定とか】

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ベイスターズナインは怪しい者を見る目つきで俺を睨んでいる。

佐伯が怪訝そうな顔をして尋ねた。

「前進守備…?なんだそれは。確かにあのとき、いつもより守備位置を前にするようには言われていたが。」

俺は唖然とした。

「なんと…前進守備を知らないのか。

いいか、9回同点で1死満塁。ここは何としても抑えきらなければならないという場面だな。

ここでゴロ性の打球が一塁へ向かった。こうだったな。」

「そうだ。そして当然俺は一番近いアウトを取るために一塁ベースを踏んだ。」

なんと、これでも野球ができるのか。だが無理もない。

何せここは勝利という一般的には何よりも優先される目標を完全に度外視し、

究極のエンターテインメント性のみを追求してきた、『ベイス・ボール』の世界なのだ。

「ちょっと待ってほしい。一塁へ向かいたい気持ちもわかる、しかしだ。

ここで捕ったボールを一塁ではなく、ホームへ投げたとしたらどうなる?」

俺がこう問うと、一瞬、周りの空気が止まった。

その数秒後、辺りは感嘆の声に包まれた。

「なんてことだ!本塁に投げれば相手に点をやることなくアウトを取れるじゃないか!」

「おい、それにフォースアウトを取った後、バッターランナーをアウトにすることもできるぞ!凄いなこれは!」

「そうか!守備位置をいつもより前に置いたのも、本塁のアウトを取りやすくするためだったんだな!」

 

ラインドライブ:プロスピAより、ホームランの打球的にいいかなって(効果は知らん)

 

パワプロ村さんリスペクトでござる。

 

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